NEJM,2025,vol.393,no.23
High-Dose Influenza Vaccine to Reduce Hospitalization
スペイン、ガリシア州で実臨床でのオープンラベル、ランダム化試験。65-79歳、2023-2024(59490人)、2024-2025(74986人)の2シーズンで、それぞれ実施。72.3±4.3歳、男性53.6%。主要評価項目はインフルエンザまたは肺炎による入院。主要評価項目のイベントは高用量群で174/67093(0.26%)、標準用量群227/66789(0.34%)、相対的ワクチン効果23.7%(95%CI、6.6-37.7)。インフルエンザによる入院は0.09%vs0.14%、相対的ワクチン効果31.8%(5.0-51.3)。重篤な有害事象は両群で差なし。
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