Lancet,2026,vol.407
Chronic kidney disease : Seminar
世界でCKDは8億5千万人、腎代替療法400万人。
2017年の段階でCKDの有病率9.1%。1990年から比較してCKDは29%増加。
年齢別のCKDの増加率は男性に比して女性は1.3倍になっている。しかし、いったんCKDが増悪すると、女性より男性の方がeGFRの低下率が大きく、透析または腎移植の割合は1.5倍多くなる。
5年以内の腎不全リスクが3-5%に達したら、腎専門医の受診をすすめるべき。
KDIGOガイドラインではタンパク質摂取量は0.8g/kg。
RAS阻害薬、SGLT2阻害薬くわえて、nsMRA(フィネレノン)、GLP-1作動薬